現在、2025年5月のサービス開始に向けてクラウドファンディングを実施中です!
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”創作作品のオンライン展覧会”『クリエク』
『クリエク』は、クリエイターの方々と創作ファンの方々、双方にメリットのある作品公開場所の実現を目指した、【基本無料】の創作作品公開プラットフォームです。
同人誌即売会の会場をまわるかのように、様々な作品・クリエイターと出会い、閲覧し、応援を届けることができます。

クリエイターの方には「SNSに作品を掲載する感覚で、気軽に作品を公開することができる場所」を、創作ファンの方には「閲覧した作品の制作者に、応援を届けることができる場所」を提供し、創作分野のさらなる発展と活性化に貢献します。
サービス関係図


作品の登録から公開までの流れ
『クリエク』では、より多くのユーザーの方々に安心して作品を楽しんでいただくため、以下の作品の公開を禁止します。
【公開禁止作品】
・ R18作品
・ 生成AIを使用した作品
そのため、作品の登録から一般公開までの間に、全作品を対象とする「作品確認」を実施し、R18作品に該当する作品ではないかのチェックを行います。

生成AIを使用した作品ではないことを確認する「制作確認」は、クリエイターの方に、「下書き(ラフ画)」や「彩色前の線画」「制作過程のタイムラプス」など、自身が作品の制作者であることを証明できる資料をご提出いただくことによって実施します。
これら作品確認・制作確認を通過した作品だけがプラットフォーム上で公開されるため、クリエイターの方々と創作ファンの方々、双方が安心して『クリエク』上での活動を楽しむことができます。
また、近年問題となっている「作品の生成AI学習」を防ぐため、利用規約に禁止を明記することなどにより、容易に学習されない環境(学習されにくい環境)を整備します。
基本無料でも応援が届く仕組み
【基本無料】でありながら、クリエイターの方々へ応援を届ける方法は何か。
この問題を解決するヒントになったのは、YouTubeのサービス構造です。
YouTubeは自由に動画を投稿/閲覧することができる【基本無料】のサービスでありながら、動画広告により収益化を実現することができます。
また、視聴者から直接受け取ることができる応援として「投げ銭」が、広告を非表示にするプランとして「YouTubeプレミアム」が提供されています。
この構造を、イラストやマンガを扱うプラットフォームで採用してみては?と考えました。

『クリエク』では、プレミアムプラン以外の場合、作品閲覧時などにバナー形式の広告が表示されます。
これによる広告収入や有料プラン加入者から集めた会員費、プロジェクト支援者様からの支援金を合計し、作品が閲覧された回数に応じて分配することで、クリエイターの方々へ応援を届けることができます。
このほかにも、投げ銭によるクリエイターの応援が可能です。
『クリエク』を利用するメリット

クリエイター側のメリット
◆ プレッシャーや義務感を感じることなく、活動を収益化できる
作品の販売や支援者の獲得によって収益化する既存プラットフォームでは、「作品の商品化」や「活動継続の保証」が必要不可欠であるため、作品への大きなプレッシャーや、活動への義務感が生まれてしまいます。
一方、広告収入をベースに収益化を行う『クリエク』では、「作品の商品化」「活動継続の保証」が不要です。
そのため、自分のペースに合わせた気軽な活動を継続することができます。
◆ 収益化しても作品へのアクセスが制限されない
既存プラットフォームで収益化を行う場合、作品へのアクセスが「作品の購入者」または「活動の支援者」に制限されてしまいます。
一方『クリエク』では、すべての作品を【基本無料】で公開しながら収益化を実現するため、収益化した場合であっても、幅広いユーザーに作品を届けることが可能です。
創作ファン側のメリット
◆ 様々なクリエイターの活動を応援できる
「作品の購入」「活動の支援」による応援の場合、個別のクリエイター単位でしか応援することができません。
複数のクリエイターを応援するためには、それぞれの作品の購入・活動の支援が必要であるため、予算に応じた応援先の選択が求められます。
一方、『クリエク』では、閲覧時に表示される広告の収益(または支払った会員費)が、クリエイターに応援として届きます。
個別の作品購入・活動の支援が不要であるため、予算を気にすることなく、様々なクリエイターの作品を楽しみながら、活動を応援することが可能です。
『クリエク』活用場面(クリエイター)
- 安心かつ気軽に作品を公開できる活動場所として
『クリエク』での作品公開において、あなたの作品と一緒にR18作品・生成AI作品が並ぶことはありません。
また、作品の公開においてプレッシャーや義務感が生まれにくい、【基本無料】のプラットフォームです。
- 活動のポートフォリオとして
ユーザーごとに設けられる「プロフィールページ」では、公開中の作品が一覧で表示されます。
また、SNSや別の活動場所など、任意のリンクを掲示してファンを誘導することが可能です。
『クリエク』活用場面(創作ファン)
- 新たな作品・クリエイターとの出会いの場として
『クリエク』は、コミケに似た”創作作品のオンライン展覧会”であり、様々なクリエイターが制作する沢山の作品に出会うことができます。
「プロフィールページ」の各種リンクから、そのクリエイターの様々な活動場所へアクセスすることができるため、新たな”推し”を探す場所として最適です。
- 予算の範囲内で、最大限活動を応援できる場所として
『クリエク』では、有料プランへの加入や投げ銭の実施など、ご自身の予算に合わせた様々な方法でクリエイターの活動を応援することができます。
無料プランの状態でも、作品の閲覧(広告の表示)によってクリエイターに応援を届けることが可能です。
開発中のプラットフォームの様子をご紹介
リリース段階(2025年5月)では、以下の作品形態・データ形式を取り扱います。

※ 作品形態・データ形式については、アップデートによる取り扱い範囲の拡大を予定しています。
トップページ(PC版)

新着作品が表示されるTOPページの様子です。
サムネイルや作品名、クリエイター名が一覧で表示されており、作品を選択することでビューアーに移動します。
※ 最終調整中につき、実際のページは異なる可能性があります。
作品ビューアー(PC版)

閲覧したい作品を選択した際に移動する、作品ビューアーの様子です。
画面の右側には、作品タイトルや制作者コメントなど、作品情報が表示されます。
作品タグについては、ハッシュタグのように自由に設定できる形式を予定しています。
※ 最終調整中につき、実際のページは異なる可能性があります。
プロフィールページ(PC版)

そのクリエイターが公開している作品が一覧で表示されるプロフィールページの様子です。
各種SNSやホームページ、別の活動場所へのリンク(URL)を表示することができます。
※ 最終調整中につき、実際のページは異なる可能性があります。